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メタボリックシンドローム対策なび

メタボリックシンドロームの基礎、原因、対策、予防策など


アルコールを控える
メタボリックシンドロームを引き起こす原因である
内臓脂肪の蓄積に大きく関与しているのは、
エネルギーの過剰摂取です。

食事によるものもありますが、
アルコールの摂取が影響していることも忘れてはいけません。

アルコール、
つまりお酒は1gあたり約7キロカロリー、
そのうち体内に吸収されるのは5キロカロリーです。

「あれ、そんなに高くないじゃないか」とお思いの方も多いはず、
しかし落とし穴はここからです。

アルコールは比較的早い段階で身体に吸収され代謝が行われますが、
"一緒に食べるおつまみ"のカロリーはどうでしょうか。

食事のほかにカロリーの高い食品を摂っていれば、
肥満症になるのは当たり前です。

また飲酒は「アルコール依存症」に進行することもあり、
これにより太る原因が取り省けないといった
悪循環を引き起こすこともあります。

これまで毎日飲酒していた人であれば、
回数を減らすことからはじめ、
最終的には禁酒できるようにしていくことで、
自然とメタボリックシンドロームを改善することができるでしょう。

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