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メタボリックシンドローム対策なび

メタボリックシンドロームの基礎、原因、対策、予防策など


認知症
腹部に蓄積した脂肪、
主に内臓脂肪はメタボリックシンドロームを引き起こし、
高血圧症や高血糖症といった
病気の可能性を高めることが分かっています。

こうした危険因子は重なってあらわれることが多く、
とくに高齢者のメタボリックシンドロームは危険なのだとされています。

健康な状態の高齢者と
メタボリックシンドロームの高齢者とを比較してみたところ、

認知機能の障害,
記憶機能の低下などのリスクが高いことが分かりました。

「ただの肥満症だから」と侮ってはいけません。
内臓脂肪はメタボリックシンドロームを引き起こし、
高齢者の認知症を誘発させる危険因子なのです。

さらに最近では
メタボリックシンドロームを原因とした
若年層の呆け(ぼけ)も確認されており、
「肥満は病気の元凶」とまで言われるようになりました。

また、症状があらわれている状態で
メタボリックシンドロームの予防や改善を行えないといったケースもあり、
認知症が悪化する例も少なくないのだといいます。

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