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メタボリックシンドロームの基礎、原因、対策、予防策など


メタボリックシンドロームと肥満
近年、日本では肥満症の悩みを抱える人が急増しているのだといいます。

小学校を対象に行ったアンケートでは、
約10人に一人が肥満児であることが分かっており、
これは30年前の2倍の数値になります。

原因として考えられるのは、
冷凍食品など揚げ物中心の食事,
小腹が空いたらすぐに買い食いのできる環境,
夜更かしによる寝不足,
運動不足など、
生活習慣の乱れが挙げられています。

子供の肥満は成人になっても解消されることは少なく、
約70%がそのまま移行するのだといいます。

また、最近では若年層であっても
生活習慣病を発症するケースが出てきており、
小児の糖尿病,高血圧,高脂血症などが報告されています。

2001年には
メタボリックシンドロームの診断基準が新たに設けられるなど、
生活習慣病に対する考え方が変わってきており、
6〜15歳を対象とした
『メタボリックシンドローム診断基準』も作られました。

今や生活習慣病は
"老若男女問わず発症するもの"と言われ、
子供にもきちんとした対策を取らなければならないのです。

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