メタボリックシンドロームの全て
メタボリックシンドローム対策なび

メタボリックシンドロームの基礎、原因、対策、予防策など


死の危険因子
死の危険因子と呼ばれる症状、
高血圧症,肥満症,高血糖症,高脂血症の四項目は、
メタボリックシンドロームの因子となる要因でもあるとされ、
近年注目されています。

2001年に行われた労災保険法では、
これら四つの項目(高血圧,肥満,高血糖,高脂血症)の
すべてに異常が確認できる状態を「死の四重奏」として、
患者が二次検査などを受けた場合にかかった費用について
労災保険が給付されるよう定められました。

これまで海外の診断基準を参考としてきた日本ですが、
2005年には独自のものとして
新たに診断基準を設けるなどされており、
メタボリックシンドロームに見られる危険因子の重複が
いかに危険であるかが認められていると言えるでしょう。

死の危険因子である四つの因子が
重複して起こることによって、
動脈硬化疾患をはじめとした
さまざまな病気が発症する可能性が高まります。

UP▲

~基礎知識へ
~TOPへ


Copy right(C)
メタボリックシンドローム対策なび
All Rights Reserved.